知って得する本当の菌の知識

✓胃酸で腸まで届かない?

そもそも私たちの腸内にいる数百種類、重さ2~3キロの 菌はすべて生まれた後、主に食生活を通して胃を通過して 腸まで届いたものです。

確かに胃酸の中で菌の数は減りますが、胃の状態によってpHは絶えず変化し、胃の中にも菌は存在します。

腸まで届くことは決して特別なことではありません。

✓摂取する数が大事?

すでに腸内には100兆個もの菌がいます。

また、乳酸菌は栄養と空間があればおよそ20分に1回ずつ細胞分裂して増殖し続けます。

制約がなくこのペースが続くとわずか1週間で地球の体積よりも大きくなります。

大事なのは摂取する個数ではありません。

✓死菌が免疫力を高める?

試験管の実験で結果が出ても、実際に腸内で起こる反応から因果関係を見出すことはとても困難です。

腸内の100兆個の生きた菌の中に大量の食物と一緒に 死んだ菌を投入して効果を見出すことができるのでしょうか?

✓なに由来がいいの?

菌は空中を自由に移動しながら様々な動植物の表面に付着して 物質のやり取りをして共生します。

特定の場所にしかいないわけではありません。

人の体は腸壁が表面で腸内は体の外。 腸内の状態は食べ物で絶えず変化します。 一概に善玉悪玉と区別もできません。

例えば、人間の大腸に多い乳酸菌でも極小のものは院内感染の 主な原因だと指摘されており、一概に有益とも言えません。

どこかに多くいるから人間の体に良いというのは、 不十分な説明といえます。

 

大事なのは菌の活性と消化力!!

ほとんどの乳酸菌は低温や乾燥によって休眠状態で摂取されます。 食べたものが胃を通過して腸に届くまでおよそ4時間。 ラクトシアは独自の培養技術により体内で素早く活性を得て腸内で力強く仕事をします。