今、生命科学の世界で最も注目を集める分野が腸内菌の研究です。

私たちの腸内にはすべての細胞の数よりも多いおよそ100兆個もの菌がいることが分かり、遺伝子解析技術の進歩によってその役割も解明され始めています。
腸内菌はさまざまな病気との因果関係が発見されるだけでなく肥満や美容・肌の状態はもちろん人の感情や行動にまで大きな影響を及ぼすことが分かってきました。

科学雑誌ネイチャーより

特に、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンは、体内では合成できない必須アミノ酸のトリプトファンからつくられますが、その決め手はタンパク質の分解力。
また、腸内菌が脂肪をしっかり分解すると豊富な短鎖脂肪酸がつくられ、これが脂肪細胞の脂肪吸収を抑制することが分かっています。

独自に選び抜かれた菌を最適に配合

汚染のない手つかずの自然がのこるモンゴルの平原で遊牧民の発酵食から菌を採取、環境ストレスのない活性の高い菌群を研究室で単菌に分離遺伝子解析しながら栄養素の分解力を調べて、優れた菌を入念に選びます。

最適な環境で菌を採集
独自の観点から選び抜く